テープカットの様子

11月30日、スマートモビリティアジアが開幕した。このコンベンションはITによって実現する近未来の交通システムを国内外に情報発信するというコンセプトで、今回が初めての開催となる。開催期間は11月30日〜12月2日の3日間。入場は無料。

会場は福岡市のアクロス福岡で、会場周辺ではさまざまな交通システムの実証実験も行われる。

開催期間中は多数のカンファレンス、有識者会議、実証実験、来場者参加型のイベントが行われる。また、関連企業、大学などが多数出展してモビリティ関連のサービスや技術、製品を展示。情報発信や啓発とともに商談の場ともなる。

モビリティの意味するところは幅広いが、本イベントではナビゲーション、サイクルシェアリング、カーシェアリング、EVミニカーなどをはじめ、高速無線通信などもテーマとなる。

誰でも参加できる自転車NAVITIME体験イベントや、公募で選ばれた講演者がスマートモビリティの新たな事業やサービス企画をプレゼンするスマートチャレンジ2011などが注目だ。

展示ブース スマートモビリティアジア