ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》

ルノー・ジャポンは、ジャパンプレミアとなるコンセプトカー『キャプチャー』を中央に展示、発売が検討されている参考出品車3台、既存人気車種を展示した。

本来、ルノーは本国では量販メーカーだが、日本市場においては販売台数が小さい、そのため、マニアックな需要に狙いを定めた“ニッチトップ“を狙っている。その成果としてMT車を求めるユーザーが集まっているという。

キャプチャーは中央に置かれるが、ブース左前方は左ハンドルMTの参考出品車のルノー『ウインド ゴルディーニ』、そして右前方も運転を楽しみたいユーザーの心をがっちり捉え、販売も好調な左ハンドルMTの『メガーヌルノースポール』とまさにニッチ狙いの展示となっている。

なお、参考出品となるルノー『メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ』とルノー『カングーイマージュ』も2012年発売を目指して検討を進めている段階。今回のショー来場者の反応が、発売時期や仕様、価格などに影響することもあるという。

ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》 ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》 ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》 ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》 ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》 ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》 ルノー(東京モーターショー11)《撮影 正田拓也》