スバル レガシィ

スバル(富士重工業)は29日、国土交通省と独立行政法人の自動車事故対策機構が実施した「2011年度自動車アセスメント(JNCAP)」において、『レガシィ』が最高評価の5つ星を獲得したと発表した。

すでにレガシィは、2009年度に受けたJNCAPの衝突安全性能総合評価において、フルラップ前面衝突性能評価で運転席がレベル5、助手席がレベル5、側面衝突性能評価で運転席がレベル5と、最高評価を獲得。また後面衝突頚部保護性能評価では、運転席と助手席ともに評価段4 、歩行者頭部保護性能評価ではレベル5と、それぞれ最高評価を得ている。

今回、レガシィは、今年度からJNCAPが追加導入した歩行者脚部保護性能評価において、最高評価のレベル4を獲得。この結果、衝突安全性能総合評価と合わせて、最高評価の5つ星に輝いた。

スバルは、ブランドステートメントの“Confidence in Motion”を通じて、スバルならではの「安心と愉しさ」を提案。同社は、「この安心と愉しさを支える重要な要素の安全を、ALL-AROUND SAFETY の考え方に基づき、アクティブセイフティ、パッシブセイフティ、プリクラッシュセイフティの各技術を進化させて実現していく」と説明している。