トヨタ Fun-Vii と豊田章男社長《撮影 三浦和也》

トヨタ自動車の豊田章男社長は28日、東京都江東区で開いた同社の東京モーターショー前夜祭で、同ショーに出品する『Fun-Vii』を事前公開した。

Fun-Viiは、「つながる」をテーマにした未来社会のコンセプトカーで、さまざまな情報へのアクセスや非接触充電などののほか、ボディー色を自在に変えられるといったアイデアを織り込んでいる。

走る、曲がる、止まるというクルマの基本機能に、第4の機能としての「つながる」は豊田社長がこだわり続けるテーマ。「未来の通信技術の進展により、クルマは私たちともつながり、社会の一員になる」と語った。

トヨタは今年、米国のマイクロソフトやセールスドットコムなどと、つながる未来に向けた提携を行った。豊田社長は「多くの仲間のみなさんと心を合わせ、もっともっと便利で楽しくなるクルマをつくりたい」と強調した。

トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》 トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》 トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》 トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》 トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》 トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》 トヨタ Fun-Vii 《撮影 三浦和也》