ダイハツ・セニア(ジャカルタモーターショー11)《撮影 三浦和也》

ダイハツ工業が発表した10月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比17.2%増の9万9421台と、10月として過去最高になった。

国内生産は同18.8%増の6万1584台と大幅プラスとなった。軽自動車、登録車ともに増加して2か月ぶりに前年を上回った。

海外生産はインドネシアで増加し、同14.6%増の3万7837台と10月として過去最高となった。これで4か月連続プラス。

国内販売は同30.0%増の5万2593台と13カ月ぶりに前年を上回った。前年同月がエコカー補助金制度終了による反動減でレベルが低かったため。軽市場のシェアは39.2%で、前年同月と比べて3.0ポイントアップした。

輸出は欧州・アジア・アフリカ・中近東向けが不振で同12.1%減の1823台と15か月連続マイナスとなった。

ダイハツ・ムーヴにイーステクノロジーを採用(写真:Xグレード)