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今年のクリスマスシーズン、友達同士で過ごす人は約3人に1人、半数以上がパーティなどで友達同士でプレゼント交換をしたい、友プレ交換のポイントは“3つのP”---。

もうすぐ12月、今年もクリスマスまであと1か月となった。クリスマスといえば、恋人同士で過ごす人が大多数と思われがちだが、近年、女子会やパーティーなどをする人が増え、友達や家族と過ごす人が多くなっている傾向が伺える。

そこで、イードでは、20代・30代の独身男女800名を対象に「クリスマスに関する意識調査」を実施した。

その結果、まず、今年のクリスマスシーズンは、友達同士で過ごす人は約3人に1人だった。友達と過ごす人のうち半数以上は家でパーティや女子会・男子会をする。

背景として、フェイスブックなどのSNSで簡単に連絡が取れるようになったり、SNSでアップされた記事に影響を受けた人は3人に1人以上いる。東日本大震災で友達の大切さを再認識した人も14.2%いる。

また、友プレ交換のポイントは“3つのP”だといえる。友達とパーティや女子会をする人の半数以上の人は、友達とプレゼント交換をする。今まであげたことがなく、今後あげたいプレゼントとして「美容家電」や「生活家電」が増える傾向にある。

女性が友プレ交換のプレゼント選びのポイントは「可愛いもの」(53.7%)で、「実用的」(53.4%)で、 「オシャレ」(47.8%)なものが上位を占める。友プレ交換をする際のプレゼント平均金額は、2000〜4000円未満が3人に1人以上と1番多く、プチプラ(プチプライス)、プリティ、プラクティカル(実用的)の“3つのP“が、今年の友プレ選びのポイントになっている。

友達とのパーティや女子会などの様子をフェイスブックやツイッターなどのSNSにアップする人は約4人に1人。友達とパーティや女子会をする女性のうち、約2人に1人は、その様子をSNSアップしていることが判明、SNSを活用する女性はパーティ好きな傾向にある。

調査概要
●調査期間:11月4〜9日
●調査方法:イードの運営するアンケートサイト「あんぱら」を使ったインターネット調査
●調査対象
1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)
20・30代の独身男女計800名
20〜29歳:男女200名ずつ
30〜39歳:男女200名ずつ

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