トヨタ自動車とトヨタファイナンスは、損害保険会社3社(あいおいニッセイ同和損害保険、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険)とそれぞれ提携し、トヨタファイナンスのクレジットを利用してクルマを購入する人を対象とした自動車保険「トヨタのクレジット一体型保険」を共同で企画。12月1日より全国トヨタ販売店で取扱いを開始する。

トヨタのクレジット一体型保険は、保険期間を2年以上とする長期契約であることや、クルマのクレジットと一緒に保険料を支払うことで、一般的な保険の分割払いよりも支払い保険料が安くなる。また、保険料は毎月定額であり、万一事故に遭っても保険期間中は保険料が変わらないメリットもある。

トヨタとトヨタファイナンスは、これまでも車購入時の支払い負担を軽減する「残価設定型クレジット」や、カード利用で貯めたポイントをクルマのローン支払いに充当する「使ってバック」などを導入してきた。今回のトヨタのクレジット一体型保険の導入で、さらに車を購入しやすくするとともに、顧客満足度の向上を図る。