メルセデス・ベンツ日本は、11月26、27日に新東名高速道路本線上で開催される「ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名」のゼッケンスポンサーとして協賛し、先導車、審判車、サポートカーなどに使用される計14台の車両を提供すると発表した。

同大会は、建設中の新東名高速道路本線・新静岡インターチェンジ(IC)と駿河湾沼津サービスエリア(SA)間の自転車レースで、開通前の1回限りの大会となる。

ロードレースとエンデューロ、サイクリングで、子どもから大人、初心者からベテランまで、幅広い層の計約8000人が参加する予定。

27日に開催されるサイクリングではスマート電気自動車1台が先導車として使用されるほか、メルセデスベンツの車両13台が審判車やサポートカーなど、大会運営に活用される。また、駿河湾沼津SAでスマート電気自動車とCクラスステーションワゴンの展示も行う予定。

なお競技エントリーは既に閉め切られている。一般の観覧は26日のみ可能。27日は競技者の応援者のみ観覧可能。