石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり143.6円となり、前週と比べて0.9円の値上がりとなった。

原油価格の上昇を受けて石油元売り各社がガソリン卸価格を引き上げており、2週連続の値上がりとなった。

ハイオクガソリンは0.8円値上がりして154.4円。軽油は0.9円値上がりして124.1円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、11月24日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は137.06円、ハイオクは147.29円、軽油は115.70円とこちらも値上がり。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/