(写真:トヨタモータースポーツフェスティバル2010)

11月27日、富士スピードウェイでは、トヨタのモータースポーツファン感謝イベント“トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2011”が開催される。

同イベントは、トヨタ、レクサスのレーシングドライバーやレーシング車両が一同に集結、1年間の締め括りとして応援するファンへの感謝を込めて行われる。

会場では、フォーミュラ・ニッポンとSUPER GTに参戦するトヨタ/レクサス系車両による模擬レースのほか、F1、ル・マン、SUPER GTなど国内外のモータースポーツシーンで活躍したレーシングカーなどが、迫力のパフォーマンスを披露。

また、STIやエヴァンゲリオンレーシングも特別参加し、ニュルブルクリンク24時間レースで活躍したレクサス『LFA』や、スバル『WRX』も走行する「GAZOO Racing スペシャルラン with SUBARU」を実施、STIのピットエリアでは11月24日に発表するSTIコンプリートカー『S206』を展示する予定。

エヴァンゲリオンレーシングは、SUPER GTに参戦する『エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電』の覚醒カラーバージョンを会場で限定公開する。

このほかにも、体感型の各種アトラクションを用意するなど、「たくさんのクルマ好きが笑顔になれる日!」をテーマに、ドライバーとファンが一緒に楽しめるイベントとなっている。

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2011
入場券
●前売:2000円
●当日:2500円
●中学生以下:保護者同伴で無料
駐車料金
●4輪:1500円
●2輪:750円

(写真:トヨタモータースポーツフェスティバル2010) (写真:トヨタモータースポーツフェスティバル2010) (写真:トヨタモータースポーツフェスティバル2010)