マツダが2010年秋に公開した4ドアスポーツコンセプトカー、SHINARI(シナリ)

16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。ショーの開幕を告げる恒例の基調講演に登壇したマツダの山内孝 社長兼CEOは、ロータリーエンジン搭載車のラインナップ継続と並んで、注目すべき発言を行った。

それは、4ドアスポーツコンセプトカー、『SHINARI』(シナリ)の市販化に関するもの。山内社長は今後5年間に、『CX-5』を含めて6車種の新型車を投入する計画を公表し、その1台がシナリの市販版であることを明らかにしたのだ。

SHINARIは2010年11月、ロサンゼルスモーショーで初公開。マツダの新しいデザイン言語、「魂動」を表現したコンセプトカーで、4ドアスポーツカーのダイナミックなフォルムや、プレミアム性を追求したインテリアが特徴だった。

SHINARIの市販版がどのようなモデルになるか、現時点では判明していない。これについて山内社長は、「2013年までにSKYACTIV搭載で市販する」と明言している。

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