LXILブースとコンパニオン。衣装の帯の素材はグループ会社の川島織物製。

住宅設備機器・建材の総合メーカーのLIXILは、第42回東京モーターショー2011の主催者テーマ事業「スマート・モビリティ・シティ2011」に住宅設備機器・建材メーカーとして初めて出展すると発表した。

LIXILブースの展示は「いのちもくるまも集う家〜ミッドテリアでつながるモビリティのある暮らし〜」がコンセプト。屋内(インテリア)の心地よさと屋外(エクステリア)の開放感を同時に楽しむ空間「ミッドテリア」に、最先端の技術を駆使した「人にやさしいモビリティ」の考え方を採用、地球と調和する「暮らしの理性」の創造を目指す企業として自然と調和した新しい暮らし方を提案する。

また、ミッドテリアでは、風や光を自在にコントロールする外付け可動ルーバーや専用開発したキッチン、ソーラーパネル、ハイブリッドタイルなど、自然のエネルギーと最先端の技術を融合させた様々な住宅設備機器や建材で構成する。

さらに、人にもやさしいモビリティとして家具のような電気自動車(EV)と木製の自転車を展示し、家+自動車システムの考え方を表現すると、している。