オフロード走行を意識したアップデートが施されたランドローバーDC100(ロサンゼルスモーターショー11)

16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。英国ランドローバーのブースでは、コンセプトカーの『DC100』の新たなバージョンが披露された。

DC100は2011年9月、フランクフルトモーターショー11で初公開。ランドローバーの創業以来の伝統を受け継ぐ『ディフェンダー』の後継車を示唆したコンセプトカーで、ハードトップのDC100と、オープントップの「DC100スポーツ」の2台が製作された。

今回ランドローバーは、DC100の新バージョンを披露。ハードトップのDC100は、ボディカラーをシルバーから同社伝統のヘリテージブルーに変更。ルーフはキャンディホワイトで仕上げ、古き良きランドローバーのイメージを再現する。

また、足元にはクーパー製のオールテレインタイヤを装備して、オフロード走行を意識。20インチの5本スポークアルミホイールも、フランクフルトとは異なるものだ。また、川を渡る際にエンジンに空気を送り込む「シュノーケル」や、ルーフラックといった本格的オフロード走行に欠かせないアクセサリーも、DC100用アイテムが初めて展示された。

同社のグローバルブランドディレクター、ジョン・エドワード氏は、「ディフェンダーはランドローバーのアイコンであり、タフな走破性能を備える。我々はこのDNAを次世代モデルへ受け継ぐつもりだ」と語っている。

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