3Dプロジェクションマッピングの映像(イメージ)

積水ハウスは18日、第42回東京モーターショー2011に、住宅メーカーとして初めて出展すると発表した。

積水ハウスブースには、近未来スマートハウス“エナジーフリーな”住宅が登場する。同住宅では、家も車もエネルギーコストゼロ(=エナジーフリー)を実現し、停電時にもEVへの充電ができるという。

今回、同社の3電池システム(太陽光発電+燃料電池+蓄電池)を採用した「グリーンファースト ハイブリッド」を発展させ、EV(電気自動車)を加えたスマートハウスを提案する。

ブースでは、3Dプロジェクションマッピングによる映像を使用し、2015年の家とEVによる近未来の快適な暮らしを表現。未来の快適な生活や災害への対策について、理解を深めてもらう。

3Dプロジェクションマッピングの映像(イメージ)