米国仕様では最大出力が160psに引き上げられたアバルト 500(ロサンゼルスモーターショー11)

クライスラーグループの子会社、フィアットUSAは16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11において、米国仕様のアバルト『500』を初公開した。

アバルト500は、フィアット『500』の高性能モデル。デビューは2008年3月、ジュネーブモーターショーだった。そこから3年以上を経て、米国への初上陸を果たした。

アバルト500は、1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。日本仕様の場合、最大出力は135ps、最大トルクは21kgmを発生する。

ところが、今回発表された米国仕様は、最大出力を160ps、最大トルクを23.5kgmへパワーアップ。これは、エンジンを「マルチエア」化したことによる効果が大きい。160ps、23.5kgmのスペックは、日本仕様ではオプションの「エッセエッセ キット」と同じ値だ。

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