全体相場は続落。フランス国債格下げに関する噂が市場に流れ、外為市場でユーロ安が進行したことが嫌気された。輸出関連株を中心に主力株が売られ、平均株価は前日比78円77銭安の8463円16銭と続落。10月5日以来、1か月半ぶりに8500円台を割り込んだ。

トヨタ自動車が4円安の2467円、ホンダが49円安の2224円と続落。

日産自動車は大手経済紙が「独ダイムラー社とメキシコでの乗用車合弁生産で最終調整に入った」と報じたが、市場の反応は鈍い。7円安の694円と続落し、700円台を割り込んだ。

富士重工も4円安の433円と反落。