日本自動車販売協会連合会が発表した10月の中古車登録台数は、前年同月比4.6%減の30万8828台となり、5か月連続でマイナスとなった。

自動車生産台数の回復で新車市場は前年を上回ったものの、中古車市場は依然としてタマ不足で販売は低迷している。

車種別では乗用車が同4.1%減の26万7934台だった。このうち普通乗用車は同3.3%減の12万7356台だった。小型乗用車は同4.8%減の14万0578台だった。

貨物車は同7.6%減の3万2940台だった。うち、普通貨物車が同14.3%減の1万3665台、小型貨物車が同2.2%減の1万9275台だった。

バスは同16.8%減の1077台だった。