トヨタ自動車は10日、タイの洪水に関するトヨタの海外生産への影響で、北米の生産拠点で行っていた稼働レベルの調整について、11月14日から通常レベルの稼動にすると発表した。

インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、南アフリカの車両工場では、引き続き11月14日からの週の稼動レベルの調整を行う。

トヨタ・モーター・タイランドの工場は、11月21日から稼動を再開することが決定しているが、その他生産拠点の11月21日以降の稼動については、今後、状況を見ながら判断するとしている。