クルマの乗り心地を診断するiPhone、Android向けアプリ

「東京スマートドライバー」プロジェクトは10日、「ヨコハマモビリティ“プロジェクトZERO”」とコラボレーションし、 クルマの“乗り心地"を診断するスマートフォン向けアプリの無料配布を開始した。

東京スマートドライバーは、コミュニケーションの力で首都高の交通事故を減らそうと、放送作家の小山薫堂が発起人となり立ち上げたプロジェクト。ヨコハマモビリティ“プロジェクトZERO”は、横浜市と日産自動車が協力して、環境にやさしい次世代交通社会の実現に取り組むプロジェクト。

無料配布されるアプリは、クルマの種類や道路状況によらず、同乗者が感じる乗り心地(ドライバーの運転スキル)を診断する。

起動後「Start」を押し、2km以上走行して、安全な場所に停車し「Stop」を押せば診断は完了。運転シーン(発進・巡航・減速)ごとに乗り心地を診断し、100点満点で採点。ランキング形式で利用者の運転スキルを表示する。