富士通テンは、11月20日に開催される「第1回神戸マラソン」に協賛すると発表した。

「感謝と友情」をテーマに開催される今回のマラソン大会は「被災から復興、そして現在にいたるまで、手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ちを現したい」との想いのもと開催する。チャリティで得た義援金は東日本大震災の被災地に寄付する。

同社では、1995年に発生した阪神・淡路大震災の際「各方面からの多大な支援が復興に向け大きな励みになった。その時の恩返しと、被災地の早期復興を願い、また、地元神戸の振興に少しでも役立てれば」とし、協賛する。

同社が本社を置く神戸でマラソン大会が開催されることから、当日コースを走るランナーを沿道で応援する人、また観光で近隣に来た人に気持ちよく神戸の街を楽しんでもらいたいとし、18年継続しているクリーン作戦の一環としてマラソンコース沿道の清掃も実施する。

11月12日は、同社女子バレーボール部が、13日は従業員の有志が家族や友人と清掃活動を行うという。