日産 PIVO 3《撮影 トヨサキジュン》

日産自動車は11月12日に日産グローバル本社ギャラリー(横浜市)で、第42回東京モーターショー出展車両『PIVO 3』の先行公開イベントを実施する。

イベントでは、12月3日から一般公開される第42回東京モーターショーに先駆け、モーターショーの出展車両の一つであるコンセプトカーPIVO 3を、走行デモストレーションを交えながら紹介する。

PIVO 3は、全長3mのコンパクトなボディや4mの道路幅でのUターンを可能とする技術を採用するなど、人とクルマと社会をつなげるという近未来のEVのあり方の具現化を提案する都会派スマートEV。

イベント当日は、ユニバーサルデザイン総合研究所所長で科学技術ジャーナリストの赤池学氏を特別講師に招いて電気自動車の切り拓く未来についてわかりやすく説明してもらう。

また、イベント来場者には、日産オリジナルグッズをプレゼントする。

一方、11月15日〜12月20日に、日産グローバル本社ギャラリーで「EVモーター・ショー in ニッサンギャラリー〜日産が拓くゼロ・エミッション社会〜」も開催する。

このイベントは、日産が戦後まもない時期から進めてきた電気自動車の開発の歩み、長年の電気自動車開発の歴史を背景とした今日、そして未来へのゼロ・エミッション社会実現に向けた取り組みを、連続で開催する2つの展示イベントを通じて紹介するもの。

12月13日までの前半の展示イベントは、1947年発売の『たま電気自動車』をはじめ、『PIVO(ピボ)』や『MIXIM(ミクシム)』など、これまでに発表してきた歴代の電気自動車やコンセプトカーを紹介する。

さらに、12月14日からの後半の展示イベントでは、第42回東京モーターショーに出展予定の革新的な電気自動車のコンセプトモデルを展示し、ゼロ・エミッション社会の実現に向けた日産の取り組みを紹介する。

日産 PIVO 3《撮影 トヨサキジュン》 日産 PIVO 3《撮影 トヨサキジュン》 日産 PIVO 3《撮影 トヨサキジュン》 PIVO MIXIM