USSが発表した2011年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比10.5%増の133億1400万円と増益となった。

売上高は同3.3%増の314億3800万円と増収。オートオークション事業の出品台数は同6.2%減の102万6000台となったものの、成約台数、成約率はともに上昇。売上げ増に貢献した。

収益面では、経常利益が同10.7%増の134億1600万円、当期純利益が同17.6%増の79億3200万円だった。

通期業績見通しは、オークション事業の出品台数が当初計画を上回ったことなどから、売上高が同1.0%増の626億円、営業利益が同1.2%増の263億円、経常利益が同0.8%増の265億円、当期純利益が同1.6%増の159億円となる見通し。