英国工場で生産が開始されたトヨタ アベンシスの2012年モデル

欧州トヨタは7日、2012年モデルの『アベンシス』の生産を、英国のTMUK(トヨタ・マニュファクチャリングUK)のバーナストン工場で開始した。

同車は2011年9月、フランクフルトモーターショー11でワールドプレミア。内外装に大幅改良を施して登場した。アベンシスはトヨタの欧州ラインナップにおいて、Dセグメントに属する主力車種。2011年9月、日本にもステーションワゴンだけが限定導入されている。

2012年モデルは、内外装のアップデートの他に、パワートレインもリファイン。中でも、直噴2.0リットル直列4気筒ターボディーゼルの「D-4D」は、CO2排出量119g/kmと、クラストップレベルの環境性能を達成する。

TMUKのトニー・ウォーカー氏は、「我々は誇りを持って新しいアベンシスを送り出す。アベンシスはトヨタの欧州戦略における中核モデルだ」とコメントしている。

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