東葛ホールディングスが発表した2011年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比30.8%減の1億2700万円と大幅減益となった。

売上高は同22.3%減の27億5400万円と大幅減収。東日本大震災による新車供給の遅れで、期中はほぼ在庫車販売となり、新車販売台数は同37.0%減の766台にとどまった。サービス売上げは横ばい。

中古車販売は小売が好調で同2.5%増の811台となった。

収益では減収の影響で経常利益は同31.6%減の1億2200万円だった。当期純利益は同24.2%減の7200万円だった。

通期業績見通しは中間期までは想定を上回る業績となったものの、タイの洪水の影響でホンダの国内生産にも影響が出ているため、前回予想を据え置いた。