ダイハツ・ミライース

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた10月の新車販売台数は、前年同月比25.2%増の38万1114台となり、前年同月を上回った。

東日本大震災による部品供給の遅れから国内自動車メーカーが減産していたことから、新車の納入にも遅れが出ていたが、生産がほぼ回復し、登録車に続いて軽自動車も販売が順調に推移した。

ブランド別では低燃費軽自動車『ミライース』の販売が好調なダイハツが2位にランクインした。また、レクサスも販売台数を2倍以上に伸ばしシェア9位となった。

1位:トヨタ 12万4053台(122.2%)
2位:ダイハツ 5万2589台(130.0%)
3位:日産 4万6587台(139.3%)
4位:ホンダ 4万6661台(123.6%)
5位:スズキ 4万5290台(100.4%)
6位:マツダ 1万5279台(177.7%)
7位:スバル 1万2278台(137.0%)
8位:三菱自動車 1万0137台(114.8%)
9位:レクサス 4308台(208.3%)
10位:フォルクスワーゲン 3861台(153.7%)
11位:いすゞ 2937台(113.1%)
12位:三菱ふそう 2931台(155.7%)
13位:日野 2794台(171.6%)
14位:BMW 2215台(108.6%)
15位:メルセデスベンツ 1771台(118.4%)

ダイハツ・ミライース