【サイクルモード11】各社注目のサイクルコンピューター…プロ指向のGARMIN

千葉県の幕張メッセで開催された自転車の展示会「サイクルモード インターナショナル」。GARMINは、サイクルコンピューター『Edge800J』、『Edge705』、『Edge500』のほか、ペダル内蔵型パワー計『Vector』を中心とした展示を行った。

GARMINのサイクルコンピューターは、タッチパネル式ディスプレイを採用した?フラッグシップモデル『Edge800J』。ナビゲーションシステムや?トレーニングメニューを搭載したオールインワンモデル『Edge705』。ナビを排して軽さを追求したモデル『Edge500』と、3つのモデルを用意する。

サイクルコンピューターを巡っては、各社の動きも活発となっており、前回は参考出品としていたパイオニアも2月発売予定の通信ナビ『ポタナビ』などを出展。新たにナビタイムジャパンが、スマートフォンを自転車ナビとして活用する『自転車ナビタイム』を出展、自転車初心者などライトユーザーを意識した展示を行っている。

国内でGARMIN製品を取り扱ういいよねっとの田中徳光氏は、「各社がサイクルコンピューターを出展していますが、GARMINでは、サイクルコンピューターのほか、ケイデンス計、スピード計、パワー計測器といった周辺機器まで、トータルでプロフェッショナルなモデル作りを追求しています」と語る。

同ブランドのターゲットについて、田中氏は「GARMINブランドとしては、レースで本格的に自転車をやられる方など、そういったところをターゲットにしていきたい」と述べた。

同ブースでは参考出品のVectorを体験できたが「今回は、ペダル内蔵型パワー計“Vector”を中心にした展示ブースを作っております、サイクルコンピューターのEdge800JもVector対応のものを用意して、実際の動きを体感してもらおうと考えました」(田中氏)と、実際に体験してもらいユーザーの声を拾うといった狙いがあるようだ。

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