モンテカルロが発表した2011年9月中間期の連結決算は、営業損益が3600万円の赤字となった。前年同期は1億7700万円の赤字で赤字幅は縮小した。

売上高は前年同期比16.8%減の35億4100万円と大幅減収となった。事業構造改革の一環として実施してきた店舗閉鎖が響いた。

損益では事業構造改革費用の減少などで、経常損益は前年同期の2億1100万円の赤字から6200万円の赤字、当期損益は2億6000万円の赤字から7800万円の赤字とそれぞれ赤字幅が縮小した。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。