トヨタ紡織は、11月9日からポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催される「メッセナゴヤ2011」にトヨタ紡織グループとして出展すると発表した。

今回の展示では、原料の一部に植物のケナフを活用したシートバックボードやエアクリーナー、ケナフとポリ乳酸からなる植物由来100%のドアトリムなど、環境に配慮した自動車内装部品を展示する。

また、グループ会社のトヨタ紡織ユニフォーム、豊通ユニファッションのコーナーでは、バイオポリエステルなど環境に配慮した植物由来の原料を使ったユニフォーム、TBテクノグリーンのコーナーでは、省電力に寄与する建築事業の取り組みをわかりやすく紹介。同社グループが持続可能な社会の実現に向け環境に貢献する技術開発や製品開発に積極的に取り組んでいる姿勢をアピールする。