東軍応援団長:織戸学選手(フジスプリントカップ11)

富士スピードウェイで11月11〜13日に開催される「JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPONFUJI SPRINTCUP2011」の“東西対抗戦”の応援団長に、東軍:織戸学選手、西軍:谷口信輝選手が決定した。各軍のキャプテン(東軍:本山哲選手、西軍:脇阪寿一選手)とともに大会を盛上げる。

東西対抗戦は、本大会のテーマのひとつ「新たなモータースポーツイベントの提案」の具体策。参戦ドライバーを出身地で東西に分けて競うレース獲得ポイントと、来場者による会場での応援グッズなどの購入ポイントとを合算して、勝敗を決める。来場者にドライバーと一緒になってレースを楽しんでもらう。

カラーを東軍は「赤」、西軍は「青」とし、車両には各色を配したステッカーを貼付して判別できるようにする。また応援グッズとして各色のマフラータオルを会場内で販売するほか、東西対抗グルメを会場内ショッピングテラスで販売し、いずれの売り上げも東西対抗戦のポイントに加算される。

勝利軍に属するSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンのドライバーには賞金を、併催レースのドライバーには商品券を授与する。そして勝利軍のマフラータオルの購入者全員に金メダル缶バッジ(非売品)と、抽選で、来シーズンのSUPER GT(5月)とフォーミュラ・ニッポン(7月)の、パドックラウンジパスやプラチナペアルームパスなどのプレミアムチケットをプレゼントする。

10月13日より大会公式サイトで実施してきたファン投票による応援団長総選挙は、投票総数6855票、結果は東軍が織戸学選手(864票)、西軍が谷口信輝選手(2235票)に決定した。

西軍応援団長:谷口信輝選手(フジスプリントカップ11) 東軍キャプテン:本山哲選手と東軍マフラータオル(フジスプリントカップ11) 西軍キャプテン:脇阪寿一選手と西軍マフラータオル(フジスプリントカップ11) 東軍メニュー(フジスプリントカップ11) 西軍メニュー(フジスプリントカップ11) 記念メダルバッジ