VWは東京モーターショーで世界初公開2モデル、日本初公開6台を出展する。写真は日本初公開となるブリーコンセプトカー。

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、「第42回東京モーターショー」にワールドプレミア(世界初公開)2モデルとジャパンプレミア(日本初公開)6モデルを出展すると発表した。

世界初公開となる2モデルの名称や仕様などの詳細はプレスデー初日、11月30日に公開する。

日本初公開としては今年4月のベルリン、ニューヨーク、上海では世界同時発表した『ザ・ビートル』を出展する。米国の伝説的なギター/アンプメーカーのフェンダー社のプレミアムサウンドシステムを採用したコンセプトモデル、『ザ・ビートル・フェンダー』を含め、全3台のビートルを展示する。

また、EVマイクロバス『ブリー・コンセプトカー』や、専用バンパーやオーバーフェンダーを装着した『クロストゥーラン』などを日本で初公開する。

また、同ショーで併催される「スマート・モビリティ・シティ2011」には、『ゴルフ』をベースにした電気自動車と、今年のフランクフルトモーターショーで世界初公開された1人乗りの電気自動車『NILS(ニルス)』を展示する。

フランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーNILS《撮影:宮崎壮人》 VW ビートル・フェンダー(フランクフルトモーターショー11)