NEXCO中日本は、首都高速道路の対距離料金制への移行にあわせて、2012年1月1日0時から、ETC車を対象に中央自動車道均一区間(高井戸IC〜八王子IC間)の短区間割引を実施する。

対象となる区間は、高井戸IC・三鷹本線料金所〜八王子IC・八王子本線料金所。中央自動車道均一区間の短区間で、区間に応じて、150円から350円(普通車)が割り引きされる。
 
今回の割引が適用される場合、入口料金所では、短区間割引が適用される前の通常料金が課金され、出口に設置されたアンテナにより、利用区間に応じて減額される。そのため、高速道路の入り口から出口まで必ずETCカードを車載器に挿入したまま走行する必要がある。

ETC時間帯割引とは重複して適用されることはないが、マイレージ割引、大口多頻度割引、障がい者割引とは重複して適用される。