ホンダ フリードスパイク ハイブリッド《撮影 宮崎壮人》

日本自動車販売協会連合会が発表した10月のブランド別新車登録台数(軽除く)によると、全ブランドが前年を上回った。

前年10月がエコカー補助金制度特需が終了した反動で、大幅に落ち込み、レベルが低かったのに加え、東日本大震災で傷ついたサプライチェーンの復旧で自動車の生産台数が回復したため。

全ブランド好調だったがシェアも大幅に変動した。ホンダが日産を抜いて2位となったほか、販売台数が倍増となったレクサスも三菱自を抜いて7位となった。トラックでは、三菱ふそうが2位に浮上、日野は3位に転落した。

1位 トヨタ:12万2208台(120.4%)
2位 ホンダ:3万6335台(119.5%)
3位 日産:3万3631台(132.5%)
4位 マツダ:1万1457台(188.0%)
5位 スズキ:6025台(135.4%)
6位 スバル:5785台(184.4%)
7位 レクサス:4308台(208.3%)
8位 三菱:4063台(162.5%)
9位 いすゞ:2937台(113.1%)
10位 三菱ふそう:2931台(155.7%)
11位 日野:2794台(171.6%)
12位 UDトラックス:855台(185.5%)
13位 ダイハツ:441台(152.6%)