新型スバル インプレッサのSPT(スバル・パフォーマンス・チューニング)パーツ装着車

スバルの米国法人、スバルオブアメリカは1日、米国ラスベガスで開幕するSEMAショー11に、新型『インプレッサ』のカスタマイズモデルを出品する。

この新型インプレッサは、スバルが米国で展開する純正用品シリーズ、「SPT」(スバル・パフォーマンス・チューニング)のパーツを装着したモデル。今年のSEMAには、5ドアハッチバック(日本名:『インプレッサスポーツ』)と4ドアセダン(日本名:『インプレッサG4』)の2台が展示される。

5ドアの場合、エクステリアにはボディ同色のメッシュグリル、フロントアンダースポイラー、サイドスカートなどを追加。とくにメッシュグリルの効果は高く、イメージを一新することに成功している。

また、YAKIMA(ヤキマ)ブランドのMTB用キャリアを装備。室内にはカーゴトレイ、全天候型のフロアマット、方位計などが装備され、アウトドアレジャーへの対応が図られた。