スズキは1日、四輪車の国内輸送および納車整備の効率化をはかるため、子会社2社を合併すると発表した。

合併する子会社は、スズキ製品の梱包・輸送を行なう「スズキ輸送梱包」と、スズキ四輪車の納車整備を行なう「スズキ納整センター」。存続会社は「スズキ輸送梱包」となる。

また、スズキ納整センターがこれまで管轄してきた全国11か所の納整センターは、スズキ輸送梱包が新たに設立する子会社3社(スズキ納整東日本、同中日本、同西日本)の事業所として、スズキ四輪車の納車整備業務を引き続き行なっていく。