国土交通省は31日、使用過程車の保守管理のあり方を検討するための検討会を設置し、11月1日に初会合を開く。

自動車の長期使用化やEVの導入など自動車を取り巻く環境変化に対応した保守管理のあり方を検討するため、有効と考えられるデータの収集や分析を行い、その基礎資料を得ることを目的として開催する。

検討会は学識経験者のほか、自工会、JAF、日整連などの関連業界、交通安全環境研究所、軽自動車検査協会、自動車検査法人などの関係者で構成する。