住友三井オートサービスは31日、同社社内向けにシステム構築していた「社内カーシェアリング管理システム」を、リース契約先法人向けの付加価値サービスツールとして提供するためリニューアルを実施したと発表した。

リニューアルでは、従来60分単位だった予約時間の設定を10分・15分・30分・60分単位の4パターンで指定できる。開始日・終了日・運転者などのデータのCSV出力を可能にした。1社で複数のIDを利用する場合は、予約データの登録・削除を同一IDのみに制限した。

営業車を複数の社員でシェアしている法人や、保有車両の有効活用のための予約管理をシステム化を希望する企業、利用状況を見える化したい企業などのニーズに対応、ASP方式で社内システムに負荷をかけずに構築する。

シンプルで見やすい画面や、簡単に登録できる操作性に加え、同社契約車両については、初期表示されるなどの便利な機能も多数保有している。

サービスは、同社とリース、車両管理サービスを契約している法人向けに提供する。