ドイツ・ミュンヘン工場で28日、生産が開始された新型BMW3シリーズ

BMWは28日、新型『3シリーズセダン』の生産を、ドイツ・ミュンヘンの本社工場で開始した。

BMWグループは新型の生産の前段階に、同工場へ約5億ユーロ(約535億円)を投資。製造ラインを改修し、新型の組み立て準備を進めてきた。そして、新型の量産第1号車が28日、ラインオフしたのだ。

3シリーズセダンは、新型が6代目。BMWの最量販モデルである。それだけにBMWは、当初から一気に生産台数を増やし、初期需要に応える計画だ。

BMWによると、新型の1日当たりの生産台数は当初の3か月間、最大680台に設定。ミュンヘン工場の総生産台数は1日当たり最大900台だから、その75%を新型が占めることになる。

BMWグループのフランク・ピーター・アルンド生産担当取締役は、「3シリーズはBMWにとって最量販モデルであり、プレミアムセグメントのベストセラー車。高い生産クオリティを備えたミュンヘン工場から、お届けする」と述べている。

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