Fニッポン最終戦の舞台となるツインリンクもてぎ(No.31は中嶋悟監督の次男、大祐のマシン)。

11月5〜6日に栃木県・ツインリンクもてぎで開催される「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦(最終戦)」。チャンピオン争いの最終局面を現地で満喫するための情報をお伝えしよう。

まずはチケット料金についてだが、前売り観戦券(大人1名)が前年の5000円から3900円へとプライスダウン。さらに、ホームページにアクセスしてクーポンを入手すれば、予選日(5日)の当日観戦券が500円となり、同日の入場・駐車料金が無料となる嬉しい特典サービスまで用意されている。

また、今年は震災によるスケジュール変更の影響も含め、国内主要3カテゴリーがすべてもてぎでシリーズ最終戦を迎えることとなったため、「秋の最終戦3連発観戦キャンペーン」も実施中だ。SUPER GT最終戦(終了)とスーパー耐久最終戦(第5&6戦/11月26〜27日)をあわせた“3つの最終戦”のうち、2つ以上を観戦するならば、レースをより間近で体感できる「新激感エリア」への入場が可能となり、ショッピング割引、オリジナルペーパークラフトプレゼントなどの特典も受けられる(“3つフル観戦”なら、ワンランク上の特典あり)。

最後に、レース翌日の月曜(11月7日)にも、ツインリンクもてぎで素晴らしいプログラムが実施されることをお知らせしよう。「After Formula NIPPON ドライビング ミート with 中嶋 悟」。日本人初代F1レギュラードライバーにして、現在は強豪ナカジマレーシングを率いる監督である中嶋さんを特別講師に迎え、一般走行に役立つドライビングテクニックを学ぶことができる貴重な機会だ。参加費は22000円(昼食付)で、前日のFニッポン最終戦のチケット購入者なら割引料金で参加できる(申込は4日17時まで/定員24名/先着順、詳細はホームページで確認を)。

この他にも、トークライブやチャリティオークションといった充実のステージプログラムが展開され、「B級グルメフェア」も実施されるなど、コース上のバトル以外にもお楽しみ要素満載のFニッポン最終戦。ぜひ、11月5〜6日は(7日も)ツインリンクもてぎへ。

前回8月のもてぎ戦と違って、11月はレースクイーンにとってかなり寒い時季? ファンからのサインの求めに応じる塚越広大。今季はホンダ勢最上位の地位を確立した印象がある。 ピットウォークも現地ならではのお楽しみのひとつ。 熱心な少年ファンが、山本尚貴にサインを求める。 グリッドウォークに参加できれば、マシンに近づける最高の機会となる。 女の子のファンが、大嶋和也と握手。ファンの応援に、ドライバーも健闘を誓う。