テスラ ロードスター 現行型

EVスポーツカーの草分け的存在、米国テスラモーターズの『ロードスター』。同車の次期モデルについて、興味深い情報をキャッチした。

これは26日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じたテスラモーターズのイーロン・マスクCEOは、次期ロードスターを2014年に発売する意向を示したという。

注目すべきは、その中身。現行ロードスターは、英国ロータスカーズの『エリーゼ』の車台をベースに、テスラ製のEVパワートレインを架装する方式。しかし、次期型について同CEOは、「テスラが独自開発したプラットホームを採用する」と断言したのだ。

さらにマスクCEOは、GMのボブ・ラッツ氏の「ロードスターがシボレー『ボルト』を開発するきっかけになった」との発言を引用。続けて、「次期ロードスターで自動車産業に革命を起こす」と、自信たっぷりに語ったという。

テスラ ロードスター 現行型 次期テスラ ロードスターに関するイーロン・マスクCEOの発言を伝える英『AUTOCAR』