普段プロカメラマンが撮影するポイントから、シャッターを切ることが出来る(写真:過去に開催されたようす)

11月11日、富士スピードウェイで開催の「JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011」で、アマチュアカメラマン対象の撮影講習会が実施される。後日、参加者自らが選んだベストショットが東京中日スポーツ紙面に掲載される。

この撮影講習会は、東京中日スポーツとフジスプリントカップ実行委員会のコラボレーション企画。日本レース写真家協会(JRPA)の協力のもと、18歳以上でかつ原則200mm以上の一眼レフカメラを所有するアマチュアカメラマン(限定20名)を募集する。

基礎講座に加え、フォーミュラ・ニッポンのフリー走行とSUPER GTの公式予選では、JRPA会員の指導のもと、通常は入場できない第1コーナー、ダンロップコーナー、プリウスコーナーの各コースサイドでの撮影講習を予定している。

参加費は1万円で、11月7日まで東京中日スポーツ公式サイトにて受付ける。

普段プロカメラマンが撮影するポイントから、シャッターを切ることが出来る(写真:過去に開催されたようす)