日本自動車工業会が発表した2011年度上半期(4〜9月)の自動車生産実績によると、四輪車の生産台数は前年同期比18.5%減の390万2348台となり、上半期としては2年ぶりにマイナスとなった。

東日本大震災で部品のサプライチェーンが寸断し、自動車生産の減産を余儀なくされたため。

このうち乗用車は同19.6%減の331万1723台だった。トラックは同12.1%減の54万1933台、バスは同7.7%減の4万8692台となった。

上半期の国内需要は193万9953台で、同23.7%の減少となった。輸出は同16.7%減だった。