NEXCO東日本は27日、各地域ごとの食材が楽しめる『どら(道楽)弁当』シリーズに、秋の新作として2品を追加。29日より販売を開始すると発表した。

どら弁当とは、SA・PAで積極的に地域の特産品を取り扱う「地域のショーウィンドウ化」の一環で、地産地消を推進し、地域の食材を手軽に楽しむことができる弁当。

新作は「天然酵母こしひかりサンド」と「秋の味寄せ弁当」の2品。

天然酵母こしひかりサンドは、厳選した新潟県産のこしひかり米粉を天然酵母で焼き上げた、こだわり米粉サンドイッチ。具材も越後村上名産の塩引鮭や、越の鶏を使用し、地域の味を米粉パンの風味とともに楽しめる。価格は600円。北陸道の黒埼PAの上下線で土日限定の販売となる。

秋の味寄せ弁当は、料理研究家浜内千波さんの開発による『どら弁当プレミアム』シリーズの新作。東日本の旬な食材を煮物、焼き物、揚げ物、和え物などの調理法で丁寧に仕上げ、彩りよく盛り付けられている。価格は150円。東北道の蓮田SA、関越道の三芳PA、常磐道の守谷SAの上下線で1日15食、土日限定の販売となる。