富士重工業は27日、2015年度までの5年間を対象とした新中期経営計画「Motion-V」の行動指針「Confidence in Motion」を具体化するために、国内営業部門の活動として「スバル宣言」を展開すると発表した。

新中期経営計画では、スバルが顧客に提供する中心的な価値を「安心と愉しさ」と規定。スバル宣言では、この「安心と愉しさ」で選ばれるブランドとなるために、あるべき姿や行動指針を宣言し、取り組んでいく。

スバル宣言は、以下の通り。

スバルはお客様に「安心と愉しさ」をご提供するブランドとして、No.1を目指します。

スバルのスタッフは、お客様に「安心と愉しさ」を提案し、全力でサポートします。

主な取り組みとしては、ユーザーのカーライフをサポートする中核商品「安心3兄弟(新SUBARU自動車保険プラン、点検パック、保証延長プラン)」の提供や、“乗るだけOK!"をコンセプトとした、「スバルの試乗はたのしーじょプロジェクト」の実施などを展開する。