石油情報センターが26日発表した、石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、10月24日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり142.5円となり、前の週と比べて0.1円の値下がりとなった。

小幅な値下がりながら11周連続の下落。原油価格が上昇に転じたことなどから大幅な値下がりに歯止めがかかった。

ハイオクガソリンは0.1円値下がりして153.3円、軽油は横ばいの122.9円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月26日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は134.99円、ハイオクは145.76円、軽油は113.69円となっている。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。