タント

ダイハツ工業が26日発表した、2011年度上半期(4〜9月)の生産・販売・輸出実績によると、東日本大震災による影響から、国内生産は前年同期比14.6%減の28万3130台と2年ぶりにマイナスとなった。

国内販売も、同9.1%減の24万7159台と2年ぶりにマイナスとなっている。

輸出は欧州向けが減少し、同48.1%減の1万0904台と4年連続で前年を割り込んだ。一方、海外生産はインドネシアが好調で同3.4%増の18万0922台と前年を上回り、上半期として過去最高。

グローバル生産台数は、同8.4%減の46万4052台となった。