トヨタ・プリウスα

トヨタ自動車は26日、2011年度上半期(4〜9月)の生産・国内販売・輸出実績を発表した。東日本大震災の影響による部品不足から国内外で減産を余儀なくされたため、特に国内生産は前年同期比23.4%減の123万5011台と大幅に落ち込んだ。

国内販売も減産による新車の納車が遅れたことから同34.6%減の52万5526台となっている。

輸出は同21.2%減の66万5105台。海外生産は同7.8%減の191万2150台だった。グローバル生産台数は、同14.6%減の314万7161台となり2ケタのマイナスとなった。