富士スピードウェイ ネッツカップ ヴィッツレース(資料画像)

富士スピードウェイで、12月11日、トヨタ『ヴィッツRS TRDレーシング』のワンメイク6時間耐久レース「ヴィッツ ドリームカップ 2011」が開催される。

ヴィッツRS TRDレーシングは、JAF公認のナンバー付ワンメイクレースでは国内最多エントリー数を誇る「ネッツカップヴィッツレース」の参戦車両。

今回の耐久レースは、同シリーズ終了後のワンディ開催で、2人から5人までの参加が可能。さらに特別ルールで出走枠を45台から75台に拡大し、原則、全チームが決勝レースに進出できるなど、レース初心者でも十分に楽しめる内容となっている。

また、通常はピットで行う給油作業をパドック内指定給油所で実施することで、より安全性と戦略性を備える新感覚のレースとなっている。

一方、ナンバー付車両のため、同シリーズをバックアップするトヨタ自動車とトヨタテクノクラフトの協力で、シリーズ同様、レース終了後に公道走行チェックを実施する。

参加受付台数は75台。参加費用は1台につき11万5500円で、11月7日から18日まで参加申請を受け付ける。

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