ベストペインターコンテスト2011 九州予選のようす

BASFコーティングスジャパンは19日、水性塗料による自動車補修塗装技術者の競技会「ペストペインターコンテスト2011」九州予選を開催した。

九州大会には、積極的に水性塗料の導入を行なってきた宮崎トヨタ自動車などから選手がエントリーした。九州地区には宮崎トヨタ自動車をはじめ、水性塗料を活用した新たなビジネスモデルを構築しつつある企業が存在する。水性塗料普及の観点から見ると全国的にも注目の地区となっている。

予選会に参加した宮崎トヨタ自動車の津口貴幸選手は「自分自身、新人の育成を行なうなど、次の世代のことを考えて取り組んでいます。(自社で扱う塗料を)水性塗料に変えたことで、体調が良くなったと感じているペインターもいます。作業場の溶剤臭が少なくなった事も良い変化です。車両販売の支援に、水性塗料を利用できたら良いと思います」と話した。

熊本カーハイテクセンターの山本彰選手は「現場の先輩から、かなりのプレッシャーがあったので緊張しました。私が所属している会社は従業員の健康面に昔から配慮していますが、水性塗料を使用してからさらに安心して作業が出来るようになっています」とし、水性塗料の使用により健康面へ不安が払拭されていることを強調した。

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