ニッサン・グリーンプログラム2016を発表した日産

全体相場は3日ぶりに反発。先週末にかけての米国市場の続伸、欧州債務危機に対する警戒感の後退から、輸出関連株を中心に買いが先行。対ドルで円相場が伸び悩んだことも安心感を誘い、平均株価は前週末比165円09銭高の8843円98銭と反発。17日以来の8800円台を回復した。

取引は依然低調で、東証第1部の売買代金は、2003年7〜8月以来8年2か月ぶりの6営業日連続9000億円割れ。

自動車株は全面高となった。トヨタ自動車が33円高の2580円と反発。ホンダが60円高の2355円、日産自動車が6円高の698円と反発した。富士重工が484円で変わらず。