VD-1500MG

■GPS情報と一緒に車窓風景を録画するドライブレコーダー

 ハンファ・ジャパンは、フロントガラスから前方のドライブ風景を映像撮影するドライブレコーダー「VD-1500MG」の販売を開始した。web限定販売で価格は14,800円。

 「VD-1500MG」は、エンジン始動と同時にフロントガラスから前方の車窓映像を記録し続ける常時録画型のドライブレコーダー。1/3.6型の150万画素CMOSセンサーを搭載し、640×480ピクセルで撮影可能。フレームレートは最大25コマ/秒、記録メディアは4GB microSDHCカード。レンズは視野角が120度の広角レンズを採用した。

 通常時の録画では映像を常時「normal」フォルダに1分毎に分割保存し、メモリ容量を満たすと古いファイルから順次削除することで録画映像を更新する仕組み。直近6時間のループ録画に対応する。

 衝撃/急制動/急発進/急回転などを感知する3軸対応の加速度センサー(Gセンサー)を搭載しており、衝突などをセンサーが感知(Gアクション)した場合、その前後20秒の録画映像を別ファイルで「event」に保存することが可能。本体の「SHOT」を押した場合も同様にその前後20秒の録画映像を「event」フォルダに別保存できる。

 記録映像は、付属ソフトのインストールによりPCで再生可能。GPSを搭載しており、映像とともに日時/緯度経度/速度情報も自動記録することで、Googleマップと連動して映像とともに走行位置情報を確認できる。マイクを内蔵し、音声録音にも対応する。

 本体サイズが幅45×高さ90×奥行き22mm、重さが約65g。両面テープにより視界を妨げないフロントガラス上部に取り付け可能。電源は付属のケーブルを使いシガーソケットから給電し、電圧は12〜24Vに対応。付属品はGPSアンテナ兼設置用ブラケット/4GB microSDHCカード/シガー電源ケーブル/ケーブルホルダーなど。

付属ソフトによりGoogleマップと連動させながら撮影映像を再生するイメージ